2026年6月12日金曜日

エレコムのApple Pencil

エレコムのApple Pencilを買うてしまった笑 これで純正、ダイソーのやつ合わせて3本目。




 なんでまた買うたか。

 理由は特にないけど、ダイソーのペンシルは優秀やけど、スイッチがダブルタッチ式でふとした拍子にペンの後ろを触ってる。

すると、知らん間に電源が入ってしまってる、ダイソーのペンシルは連続4時間稼働、いざ使おうとした時に電源容量が半分になってる場合がある。

 エレコムの方は、取説では連続9時間とある。

 その点、エレコムのペンシルはダイソーのペンシルと同じ場所がスイッチやけど、しっかりと押さんと電源が入らない構造。

 つまり物理的なスイッチ。
 これが結構気を使わなくてええから安心。




 丁度Amazonがセール中でダイソーの値段と変わらん値段やったから速攻でポチッとする。

 ちなみに値段は 
ダイソー:1,100円(税込)
 エレコム:1,341円(税込)


 他の大半のサードパーティ製ペンシルと同様、ペアリングの必要はない。


 実際に使った感想は、筆圧検知以外は、ほぼ純正と変わらない使用感。
 パームリジェクションや傾き検知は機能してる。

 iPadでイラストや習字の様な使い方をせん限り、必要かつ十分。 会議でのメモやプレゼン、個人でのメモ、写真加工等の使い方なら、万円越えの純正は全く必要ないと思う。


 このエレコムのペンシルは一応磁気でiPadの側面にはくっ付くけど、付くだけ。

 おっさんのiPadには機能が無いけど、iPadの側面での磁気充電はできない。




上記写真、上から
Apple Pencil
ダイソーペンシル
エレコムペンシル

 あと、エレコムのペンシルの充電はUSBーC、充電ケーブルは付属してない、そして、ペンシルの充電口は剥き出しでダイソーのペンシルの様に蓋は無い。
なくさんから安心やけど。
純正の様なシュールな充電はなくなるけど、iPadとエレコムペンシルを繋ぐケーブルは必要。
(Lightning to USBーC)

 充電状態は3個のLEDで表示、ダイソーのペンシルは4個、純正はiPadにペアリング時にホーム画面を左から右へスワイプしてウィジェットのBluetooth状態を確認する必要があるし、ペアリングしてない時はApple Pencil単体で確認できない。
 第一世代のApple Pencilの充電はほんまに難儀。

 ペン先は純正と互換性があって、サードパーティ製の殆どと交換できるんで安心。

 形状は丸で充電部分側が平面なんでテーブルに置いても転がらへん。 
 Apple Pencil第一世代は丸で、ペンシル自体の重心を片寄せる事で転がり難くなってるけど、やっぱり、ちょっとした事で転がってしまう。


 持った時の重量感は純正の様な重圧感が無い、純正は高級なボールペンや万年筆の様な感じとでも言うか、高級感がある。

 持ってる感じは純正のペンシルの方が好みや。 
あくまでも個人的な感想やけど。 

 「ちなみに、それぞれの重さ・径(キッチンスケール、ノギスでの実測値)
Apple Pencil:22g(キャップ紛失防止ストラップ込)・φ8.8 
ダイソーペンシル:13g・φ9.0 
エレコムペンシル:13g・φ9.0」

 これは仕方がないわな、値段が1/10以下やもんな笑。

0 件のコメント:

コメントを投稿