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2025年8月7日木曜日

スマホ三脚アダプター

スマホを三脚に取付る為のアダプタをAmazonで買うた。

100均の物は持ってるけどスマホの向きや角度によっては安定が悪く転けてしまう。
又、スマホを下向けにしたり上向けにするのがスムーズに動かし難い。

Amazonで500円程度でカメラのホットシューにも取付できる物があったんで、早速ポチる。

造りはチープやけど、スマホで使う分には十分。
材質はホットシュー、ネジ部以外全て樹脂製。  





スマホホルダー自体には取付ネジは2箇所あって、スマホを縦向けや横向けにセットできる。






スマホ取付け縦向けモードでホルダー自体の向きを回転させる事で、付け替える必要はないけど、カメラのホットシューに取付る場合には、重心の関係を考えればスマホ横向き時には必要性があるかもしれん。




上下角度調整はセレーション風のギザギザがヒンジ内部にあるんで、ノブを強く閉めんでも垂れてくることはない。
ただこのノブがスマホの上下角度を決める為に締め付けるんやけど、スマホホルダー台座と近いんで結構回し難い。
この辺が価格なりの製品かなぁ。

なんでこのホルダーを買うたんかは、最近ある事情で電話をしながらメモをとる必要があって、スマホのスピーカーモードで話しをしてたんやけど、テーブルにベタっと置くと案外スペースを取る為、メモが書き難いからスマホを遠ざけると大きい声で喋る必要が出た。

で、安いしカメラにも取付けできるんで買うたんや。 


そんなにしょっちゅう電話する訳ではないけど持ってる安心感やな。

後、出かける時にも重宝しそうや、重量も軽いし嵩張る訳でもない。




手持ちのManfrottoのミニ三脚に取り付けてみた。 






電話やビデオ通話をする時には、やっぱりスマホは縦向けが良さそう。 
最後の写真はホルダー自体を90度回転させて、スマホを横向きにした状態、この場合重心は前方にくる。






スマホの重心位置を三脚の中心にしたい時(ホルダー縦)
スマホは横向きやけど1番安定すると思う。
この取付けパターンの場合、スマホ自体を縦にする事は安定が悪くてできない。



自撮りする時はタイマー機能を使う必要がある。
けど、リモコンを持ってたらタイマーは使わんでええ。



 

永らく使うてないけど、おっさんは以前Bluetooth接続のリモコン「センチュリー CIA-BTMR-BK」なるものをMPプレーヤー(iPodを買う前)用に使ってたから、これを久しぶりに引っ張り出して使ってみた。





CR2025 x 2で稼動、電池を入れてサイドのスライドスイッチを上にして電源ON。






操作部のスライドカバーを開け、Bluetoothボタンを押して、iPhoneの Bluetoothを開き「Bluetooth Media Control&Camera Shutter Click」をクリックすると、ペアリング要求の為の数字が出るんでリモコンのキーボードで数字を入力してエンター。

これでペアリング完了。

この操作は初めて使用する時のみ。




後は、iPhoneのカメラを起動してリモコンのカメラマークを押すだけでシャッターが切れる。
あんまり出番はないやろうけどたまたま持ってたから活用もできる。


カメラのホットシューに取付けてみた。






写真と動画を同時に撮る事ができる。

取付けはホットシューに差込んでホルダーのロックネジを回してロックするだけ。





スマホホルダーは縦(スマホを取付ければスマホは横向き)の方が重心がカメラ本体と同軸になるから安定する。




ただ、写真では分かり難いけど、安物あるあるで製品精度に微妙な箇所がある、向かって右に若干傾いてるから気持ちがええもんではない。 

まぁ許容範囲かなぁ。

2025年2月16日日曜日

100-400用・ソフトレンズポーチ

ハクバの「ソフトレンズポーチKLP-SF2-125250 (収容サイズ:約 直径125×高さ250mm)」 を買うた。

「テレコンバーター MC-20」をビッグカメラで買うた時に付与されたポイントで購入。
実質0円や 、ビッグカメラ.comでの実売価格は2,940円。

やっぱりレンズポーチは絶対必要、今回買うた「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm」は他のM.ZUIKOレンズ(PROシリーズは持ってないんで比較はできん)より重量があるんで裸でリュックに入れたり、キャリーケースに入れるんは不安。






ショルダーベルト付で単体持ちでも便利や。 
上部にカラビナ等を取付ける事ができるループ、これでバッグにぶら下げる事ができる。
ジッパーの反対側に持ち手も付いてるんで手持ちも可能。




ちょっと大きめ(ピッタリサイズが無かった)
三脚台座無しでのレンズサイズはΦ86.4 x 205.7mm
大きめやから三脚台座を付けたまま収納ができる、これも便利。

2025年2月14日金曜日

M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS を買うた

「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」を買うた。

1月位から「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm」が公式サイトで買えんようになってた。
どうなったんやろ、製造中止はないと思うけど。
おそらく、表記ブランド名を「OM・SISUTEMU」にする為のモデルチェンジやろ、ただ、その時点でレンズ詳細や価格を調べたけど不明や。

2月に入ってやっと3月1日発売と出た、レンズの性能は5軸シンクロ対応になった位で他は変更ないようや(詳しく調べてないんであしからず)

メーカー価格は若干値上がり、ビッグカメラのウェブサイトで予約受付中で20%引き。
旧モデルは実売価格が140,000円前後、ビッグカメラではメーカー価格の34%引きや、早く欲しいから旧モデルを買う事にした。 

色々調べて、ウェブサイトで在庫があり一番安かったビッグカメラで買う事にする、ここは10%ポイントが付く。

早速実店舗に行くけど他店舗から取寄せになるようや、4日程で配達されるんで速攻で注文。

ビッグポイントが付いた事を確認して、「テレコンバーター M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」をクレジットカードのポイントと合わせて購入、実質11,000円で買えた。






12日に「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」が配達される。 




これに合わせてAmazonで対応のレンズ保護フィルター(Junder 中華製)72mmを購入、これは3ケタ価格、捨て値や。 






前日に「テレコンバーター M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」が配達される。 
ケース付き。 




今おっさんが持ってるオリンパス(OMシステム)のレンズに比べるとかなり重たい、長時間の手持ちは結構辛いやろう。

手軽さや旅行に持って行くなら「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II」の方がええと思う。

今回買うたレンズで、今使うてる防湿庫(30L)が目一杯になってしまった、50L位のやつが欲しい。

撮影は天気のええ日に行こうと思う。

2025年1月20日月曜日

エクステンションチューブを買うてみた

エクステンションチューブなる物があると初めて知った。
 
なんでも、既存のレンズがマクロレンズになる魔法のリング。
実際には本当の意味でマイクロレンズではないけど。
価格も5,000円以下でマクロレンズの様に接写ができるなら、失敗しても悔いは少ないと考えて買うた。

お馴染みのAmazonで購入。




 

例に漏れず中華製。
 
届いた商品を開封。



 




4,999円でケース付きや。
取説は、中国語、英語、ドイツ語等で日本語は無い。 






左が10mm
右が16mm
一番上の写真 26mm(組合せて使用可能) 

早速それぞれをセットしてみる。



電源OFF

電源ON

使用レンズは、標準のM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm 、パンケーキ電動ズーム




10mm 




16mm 

この16mmには手こずった。
なんでか云うと製品制作精度の問題か何かでカチッとピンがロックせんから、レンズを認識せーへん。
ありゃ〜! 
これには参った。
何度か付けたり外したりしてるうちになんとか認識するようになったけど、やっぱり時たま認識せん。 
接点の接触が悪いようや。
グッとロック方向へ捻ると認識する。
やっぱり中華製! 
レンズとエクステンションチューブとの接続は問題ない、エクステンションチューブと本体の接続に問題がある。
(10mmは問題ない)

滅多にマクロを使うことないからOKとしておく。
(返品手続きが面倒なんと全く使えん訳では無いんで)




10mm+16mm 

取付時のサイズも大きくなく、重量も全く増加を感じない。


早速撮影してみる。




標準レンズ42mm 、これが限界。




10mmをセット 




16mmをセット 




10mm+16mmの26mm
かなり接写できる(それぞれトリミングはしてない)

26mmはピント範囲が狭い(被写界深度がかなり浅い) 

因みにレンズを28mmにして撮影を試みてみたけど、レンズが撮影物と接触しそうな位、近づかんとピントが合わんから、実用的やない。
(レンズのサイズとエクステンションチューブの組合せで、撮影距離を計算ができるみたいやけど、ええ加減なおっさんには一々確認は面倒なことや)


問題はあったけど、4,000円程度で手に入るんやったら、おっさんの様にマクロ撮影をあんまりせーへん者にとっては、持っててもええと思う。

ただ、中華製の為に製品の仕上がり精度にバラツキがあるようで、これをどう考えるかは各個人の判断や。
おっさんの様にええ加減な性格やったら、今回おきた問題も、「まぁええか」とするけど、神経質な人にはお勧めせん、日本製のしっかりした製品を勧める。