2026年7月4日土曜日

iPhone17を買うた

ネット等でアップル製品の値上げが賑わせてる。

 でも現時点でiPhoneは値上げを見送ってるけど、いつ値上げするかもしれんし毎年新しい機種が出る前に製品供給制限する気がするし、新機種の詳しい性能情報が出たら旧機種を買う人が増えそうで、おっさんはiPhone18の情報であんまり興味がそそる事が無いんで、今所有のiPhone13は未だバッテリーも十分保つし綺麗な状態やけど、仕事をしながらそろそろ買い替え時かなぁと思った。

 そこで、仕事帰りに京都のアップルショップでiPhone17を買う事に急遽決めた。


 7月1日、京都のアップルショップに行ってスタッフさんにPhone17を買いたいと伝えたら、店内在庫が無いとの事。

 オンラインで購入するしか選択肢が無い様や。 

オンライン購入したら翌々日に配達みたいや。

 早速ショップでオンライン購入を決めてスタッフさんに方法を説明して頂いて進める。

 今所有のiPhone13の下取り金額を確認して、一括でAppleCare (24ヶ月)込みで10万円越えはやっぱりキツイんで、ペイディでの購入を選択。

 iPhoneの場合、ペイディは36回一択、おっさん所有のクレジットカードであれば24回、(どっちも無金利)迷ったけど回数は多いけど月々の支払金額が少ない方を選んでペイディを選択。

 まぁ、ペイディのカスタマーセンターに連絡すれば一括返済も可能みたいやから途中で考えたらええやろ。

 色々な項目に記入や選択をして自宅配達日を確認、7月3日に到着と表示。 

これで購入手続完了。


急いで 帰って、iPhone17カバーや画面保護フイルムをAmazonで注文。

 後はiPhone17の到着を待つだけや。


 7月3日、午前中に配達指定やけどヤマトの配達が遅い、12時過ぎに配達。 

ギリギリアウト、8時から12時指定やのに最低や。 






 いつもの様に簡素なパッケージ。

 iPhone13とiPhone17をケーブルで繋いで早速データの移行を開始、データの移行は昼飯を食べてる間に完了。 

ここ迄は非常に簡単。 

 でも問題は此処からや。

 手順は前回の物理SIMからeSIMへの変更と同じ。
1:eSIM再発行申込 
2:eSIMプロファイル設定(回線切替後eSIMプロファイルQRコード表示可能) 
3:回線切替手続(SIM切替手続) 
4:eSIMプロファイル追加・QRコード読込(ダウンロード) 
5:ネットワークの設定(対応プランのプロファイルインストール)

 mineoはeSIMのクイック転送が出来ないから面倒。 


 まず、eSIMのダウンロード、eSIM再発行料が無料になるmineoのコインを使って再ダウンロード。 

ここ迄は問題無し。

 eSIMのプロファイル設定で少々手間取る、本人認証が問題や。

 TRUST DOCKなるアプリのダウンロードを求められる。 

このアプリを使って本人認証を免許証かマイナンバーカードでするんやけど、免許証の2個のパスワードが思い出せない、3回間違えたら面倒な事になる。 

 この辺が物理SIMより面倒なところ。 


 なんとか免許証のICチップを認識させてアプリから求められる、免許証の表、裏と、厚みが分かる様に斜めの写真を撮って送信。 

 未だ完了してない、自分の正面顔写真と顔を左右に傾けて回す動作を求められる。

 かなり面倒くさいアプリや。 

なんとか無事完了。 


 クイック転送をできる様にしてほしい。 

 回線切り替えを申し込んで、切り替え完了メールがきた。

 eSIMプロファイルのQRコードを読み込んで追加。 

 後は、auのプロファイルを再ダウンロードして終了。 

結構面倒。 でも無事に使える様になった。 





 今までのiPhone13より縦長。

 後はiPhone側の設定。





 サイドボタンの割り付け、各種アプリのログイン設定を済まして終了。






 画面にフイルムを貼るんやけど、1枚目は失敗、ずれない様にキットがあるけど案外ずれて貼れてしまう。

 2枚目でなんとか成功。






 本体カバーを付けて終了。 




おっさんにとっては初めてのUSBーCのiPhone


 ほんまにmineoのeSIM転送は面倒や、これからiPhoneはeSIMになるんやから何とかしてほしい。

2026年6月27日土曜日

地元 初めての店で一杯

地元 初めての店で一杯 初めての店に行った。
 
中々お初の店に事前情報無しで行くんは勇気がいる。

 店構えとかキャッシュレス対応か、や、店前の価格情報で選ぶ。




「海鮮屋台 おくまん」 




まずは、「生中」と「しらすおろし」 これでビールをやりながらメニューを眺める。 
結構安い。




「カニクリームコロッケ」 サックサクでトロトロが美味い、そして安い。 

別の店で呑んだんで今日はこれで〆る。


ここはお気に入りに登録やな。

2026年6月20日土曜日

京都 金沢まいもん鮨珠姫

6月19日、「金沢まいもん鮨珠姫」へ行ってきた、1月以来やから、ほんまに久しぶり。
 休日に出かけるのが案外億劫で、出不精になってしもた。

 昼過ぎに京都へと向かう。




 京ダイニング八条で「八条ビール」
 軽く一杯 この八条ビールは京都駅界隈ではここでしか飲めないサントリーのクラフトビール。
 コクがあっておっさんは好きや。
 アサヒのスーパードライが好みの人は意見が分かれるかも。
 



「生ハムチーズ」を肴に、まったり。
 2杯の「八条ビール」で軽く済ませて店を後に。


 13時45分、暖簾を潜る。 ランチの時間は最終やし、平日やから空いてる。 




カウンターの真ん中に座る。




 まずは「赤星」から。
 最初は赤星で決まり。
 毎度の、八貫のおまかせ。
 



「アオリイカ」
 相変わらずねっとりしてるアオリイカ。
 



「煮鰻」
 早めに出てくるのは珍しい。
 タレの味も甘過ぎず鰻の味がしっかりする絶品物。 




「イサキ」
 イサキの寿司は珍しい、この時期のイサキは脂が乗ってて、軽く炙ってあり最高の寿司。
 



「石川甘エビ」
 甘エビ、プッリプリで美味い。 





「手取川」
 ここで、冷酒を。
 石川の酒で寿司に合う主張し過ぎない酒。
 



「ハモ」
 京都の夏には欠かせない魚、これがメニューに載り始めると祇園祭が近いと思う。
 湯びきされ、梅肉が乗ったしっかりした食感。 




「白甘鯛」 
この甘鯛も脂が載ってて、ねっとり感が抜群。
 



「とり貝」 
口に入れ噛んだ瞬間に、A5の肉の様にとろける。 
こんな貝は初めてや。 絶対に食べるべきネタ。 




「本鮪中トロ」 
ここの中トロは大トロに近い位溶ける。
 それでいてくどく無い。




 追加で「芽ねぎ」 
口直しに芽ねぎ。 シャキシャキが美味い。 





「玉の光」
 京都の酒で定番中の定番、案外寿司に合うんや。
 新しい発見。




 追加で「とり貝」 
美味すぎるんで追加。 




「しま鯵」 
このしま鯵も脂が載ってねっとり、こんなしま鯵は初めてや。 




 「あらの味噌汁」 
そろそろ最終かな。




 「かっぱ巻」 
口直しのかっぱ巻で〆る。


 やっぱりここの寿司は絶品。

2026年6月15日月曜日

バルチカで一杯

今年も梅の季節、毎度、実家の梅がたわわ、例によって収穫に行ってきた。

 行くついでに大阪で昼飯?兼、一杯。 最近のお気に入り、LUCUAバルチカの「権兵衛」に。




 相変わらず人は多いけど「権兵衛」さんはそれ程でもない、多いのは海鮮系の店。

 海鮮系なら、おっさんは行きつけの京都やなぁ。




 早速カウンターに案内して頂き、当然の「赤星」 
赤星と突出しの漬物をやりながらメニューを眺める。




「クリームチーズの味噌漬け」「砂ずり銀皮のガーリックオイル漬け」 
この「クリームチーズの味噌漬け」がビールの肴に最高なんや、おっさんのお気に入り。 

「砂ずり銀皮のガーリックオイル漬け」、普通の焼いた砂ずりよりも、ビールにばっちり。




 「じゅんけい親鳥のもも」
 ここの突出しで、カラシで頂くとより鶏の旨味が引き立つ。 




「よだれ鶏」
 定番の「よだれ鶏」あっさりしてて、しつこくないから「スーパードライ」に合う肴かなぁ。 




「チキン南蛮」 
「チキン南蛮」、鶏の揚げ具合がやっぱり焼鳥店。




 「アサヒ スーパードライ」
 赤星は続けて飲むと旨味の苦味が感じなくなるから「スーパードライ」

 
 美味しく頂いて堪能したわ。

2026年6月13日土曜日

タブレットスタンド

iPadのカバーを以前買い替えた事を書いたけど、ある問題が発生した。

 何かと言うと、買い替えたカバーには、Apple Pencilを収納できる場所がある、その分幅が大きくなってしまったせいで、今まで使ってたアーム式タブレットスタンドのホルダーが限界まで開いても、取付る事が不可能になった。

 シェフドラムで料理をする時、iPadでウェブメニューを見ながら準備する為に、以前買うたアーム式タブレットスタンドを使ってた。

 これが使えんと狭いキッチンやから、これには参った。
 
 で、毎度のAmazonで「iPad カバー付 スタンド」で検索したら、カバー付で取付可能なアダプターが出てきた。

 挟む幅をスプリングとネジで微調整できる優れもの。

 早速ポチッとするけど、スタンドに取付る箇所は、カメラ三脚対応ネジなんで、手持ちスタンドのボールキャッチ用のアダプターも一緒に注文。




 ボールサイズをノギスで測って、17mm径と確認してから注文。


 それぞれ、1日違いで配達。 早速開封。











 作りはしっかりとしてる。
フォルダーのネジ調整部の反対側がスプリング式になってる。




 本体とは別に、三脚の雲台に取り付けるジョイントも付いてる。

 挟む箇所に、滑止めのゴムが付いてるんでiPadが滑り落ちる事を防ぐ事ができる。


 でも⋯⋯、手持ちのアーム式タブレットスタンドにタブレットアダプターを取り付けて、iPadにカバーを付けた状態でセットしてみたけど、垂れてくる。

 どんどん垂れてこん様に締め付けてたら締め付け部ネジがバカ(ネジ切れた)になった。

 タブレットが垂れてこん様に締めてたらあかん様になってもうた。




 又、ダイソーのスタンドで使ってみたけど、同じ様にネジがバカになり、又、根元が弱くて締めつけてもブラケットが開いてくる。


 iPad9世代の重量・487g 
今回購入のカバーは290g、エレコムペンシル・18g 
合計308g

 純正カバー・105g 

 重量差が203g 

 純正カバーの時にはこの203g差で何とか耐えてたんやろなぁ、 どちらも600g越えのタブレットには不向きやな。




 結局、使ってないカメラ用三脚を使うことになった。
この三脚は子供が小学生の頃にビデオカメラを使う為に買うたKenko製の物。
今、メインで使うてる三脚はManfrottoのやつ。








 場所はとるけど、こっちの方がしっかりしてるし、タブレットの角度や高さ調整がしやすい。 最初から、この組合せにしといたらよかった。
付属の三脚用ボールジョイントもしっかりした作りで、確実にホールドしてくれる。

 アーム式のタブレットスタンドはゴミになってしもた⋯⋯笑
ネジ山が潰れた根角ネジを別途買うて復活させても使う用途が思いつかん⋯⋯