2026年6月13日土曜日

タブレットスタンド

iPadのカバーを以前買い替えた事を書いたけど、ある問題が発生した。

 何かと言うと、買い替えたカバーには、Apple Pencilを収納できる場所がある、その分幅が大きくなってしまったせいで、今まで使ってたアーム式タブレットスタンドのホルダーが限界まで開いても、取付る事が不可能になった。

 シェフドラムで料理をする時、iPadでウェブメニューを見ながら準備する為に、以前買うたアーム式タブレットスタンドを使ってた。

 これが使えんと狭いキッチンやから、これには参った。
 
 で、毎度のAmazonで「iPad カバー付 スタンド」で検索したら、カバー付で取付可能なアダプターが出てきた。

 挟む幅をスプリングとネジで微調整できる優れもの。

 早速ポチッとするけど、スタンドに取付る箇所は、カメラ三脚対応ネジなんで、手持ちスタンドのボールキャッチ用のアダプターも一緒に注文。




 ボールサイズをノギスで測って、17mm径と確認してから注文。


 それぞれ、1日違いで配達。 早速開封。











 作りはしっかりとしてる。
フォルダーのネジ調整部の反対側がスプリング式になってる。




 本体とは別に、三脚の雲台に取り付けるジョイントも付いてる。

 挟む箇所に、滑止めのゴムが付いてるんでiPadが滑り落ちる事を防ぐ事ができる。


 でも⋯⋯、手持ちのアーム式タブレットスタンドにタブレットアダプターを取り付けて、iPadにカバーを付けた状態でセットしてみたけど、垂れてくる。

 どんどん垂れてこん様に締め付けてたら締め付け部ネジがバカ(ネジ切れた)になった。

 タブレットが垂れてこん様に締めてたらあかん様になってもうた。




 又、ダイソーのスタンドで使ってみたけど、同じ様にネジがバカになり、又、根元が弱くて締めつけてもブラケットが開いてくる。


 iPad9世代の重量・487g 
今回購入のカバーは290g、エレコムペンシル・18g 
合計308g

 純正カバー・105g 

 重量差が203g 

 純正カバーの時にはこの203g差で何とか耐えてたんやろなぁ、 どちらも600g越えのタブレットには不向きやな。




 結局、使ってないカメラ用三脚を使うことになった。
この三脚は子供が小学生の頃にビデオカメラを使う為に買うたKenko製の物。
今、メインで使うてる三脚はManfrottoのやつ。








 場所はとるけど、こっちの方がしっかりしてるし、タブレットの角度や高さ調整がしやすい。 最初から、この組合せにしといたらよかった。
付属の三脚用ボールジョイントもしっかりした作りで、確実にホールドしてくれる。

 アーム式のタブレットスタンドはゴミになってしもた⋯⋯笑
ネジ山が潰れた根角ネジを別途買うて復活させても使う用途が思いつかん⋯⋯

2026年6月12日金曜日

エレコムのApple Pencil

エレコムのApple Pencilを買うてしまった笑 これで純正、ダイソーのやつ合わせて3本目。




 なんでまた買うたか。

 理由は特にないけど、ダイソーのペンシルは優秀やけど、スイッチがダブルタッチ式でふとした拍子にペンの後ろを触ってる。

すると、知らん間に電源が入ってしまってる、ダイソーのペンシルは連続4時間稼働、いざ使おうとした時に電源容量が半分になってる場合がある。

 エレコムの方は、取説では連続9時間とある。

 その点、エレコムのペンシルはダイソーのペンシルと同じ場所がスイッチやけど、しっかりと押さんと電源が入らない構造。

 つまり物理的なスイッチ。
 これが結構気を使わなくてええから安心。




 丁度Amazonがセール中でダイソーの値段と変わらん値段やったから速攻でポチッとする。

 ちなみに値段は 
ダイソー:1,100円(税込)
 エレコム:1,341円(税込)


 他の大半のサードパーティ製ペンシルと同様、ペアリングの必要はない。


 実際に使った感想は、筆圧検知以外は、ほぼ純正と変わらない使用感。
 パームリジェクションや傾き検知は機能してる。

 iPadでイラストや習字の様な使い方をせん限り、必要かつ十分。 会議でのメモやプレゼン、個人でのメモ、写真加工等の使い方なら、万円越えの純正は全く必要ないと思う。


 このエレコムのペンシルは一応磁気でiPadの側面にはくっ付くけど、付くだけ。

 おっさんのiPadには機能が無いけど、iPadの側面での磁気充電はできない。




上記写真、上から
Apple Pencil
ダイソーペンシル
エレコムペンシル

 あと、エレコムのペンシルの充電はUSBーC、充電ケーブルは付属してない、そして、ペンシルの充電口は剥き出しでダイソーのペンシルの様に蓋は無い。
なくさんから安心やけど。
純正の様なシュールな充電はなくなるけど、iPadとエレコムペンシルを繋ぐケーブルは必要。
(Lightning to USBーC)

 充電状態は3個のLEDで表示、ダイソーのペンシルは4個、純正はiPadにペアリング時にホーム画面を左から右へスワイプしてウィジェットのBluetooth状態を確認する必要があるし、ペアリングしてない時はApple Pencil単体で確認できない。
 第一世代のApple Pencilの充電はほんまに難儀。

 ペン先は純正と互換性があって、サードパーティ製の殆どと交換できるんで安心。

 形状は丸で充電部分側が平面なんでテーブルに置いても転がらへん。 
 Apple Pencil第一世代は丸で、ペンシル自体の重心を片寄せる事で転がり難くなってるけど、やっぱり、ちょっとした事で転がってしまう。


 持った時の重量感は純正の様な重圧感が無い、純正は高級なボールペンや万年筆の様な感じとでも言うか、高級感がある。

 持ってる感じは純正のペンシルの方が好みや。 
あくまでも個人的な感想やけど。 

 「ちなみに、それぞれの重さ・径(キッチンスケール、ノギスでの実測値)
Apple Pencil:22g(キャップ紛失防止ストラップ込)・φ8.8 
ダイソーペンシル:13g・φ9.0 
エレコムペンシル:13g・φ9.0」

 これは仕方がないわな、値段が1/10以下やもんな笑。

2026年6月10日水曜日

iPadカバーを買い替えた

 iPadのカバーを買い替えた。

 おっさんのiPadは9世代、でもまだまだ電池も持つし、おっさんの使い方やったら機能も十分。

 けど、カバーがボロボロになってきた、Apple の純正カバーで画面側だけを覆うやつ。

 背面を覆わないんで軽量でスマートやから気に入ってたけど、流石にもう純正で9世代のやつはもう無い。

 仕方がないんでAmazonで検索、やっぱり非純正は超格安、1,000円代がゴロゴロ!

 その中で適当な物を選んでポチッとする(税込1,100円) 背面、画面両側をカバーして、Apple Pencilを収納できるやつ。






 画面側のカバーはスリープ機能もある。




当然、カバーを三角状にして立てる事もできる。




 サイドや上部のボタンは固くて押し難い、これはちょっと難儀やけどしょっちゅう押すわけやないんで良しとしとこ。





 前面カバーを三角状にして、タブレットを寝かした状態でApple Pencilを立てかける穴がある。




メーカーの製品紹介では、上記の状態ではペン先を下にして立てかける事ができるけど、カバーのヒンジ部分の布が硬いから、メーカーの製品紹介の様にならん。

 穴を塞いでしまうからや。

まぁ、おっさんはこの様な状態でApple Pencilを使わんから、別にええけど。
 後ろを差し込む事はできる。

2026年6月2日火曜日

プロジェクター

訳あってプロジェクターを買うた。 

当然、家庭用の安いプロジェクター。
 Amazonで6,000円程のやつ。 
bluetooth、Wi-Fi、HDMI等に対応しててごく普通のプロジェクターや。

 会社勤めの時に使ってたやつは、100人程入れる会議室での使用を考えて、おっさんが選定して国の補助金を使って買うた本格的なやつやったから、性能は多分違うと思う。
 









早速届いたプロジェクターをセッティング、ただし取説は英語のみ。 
なんとなくでもセッティングはできるけど、細かい仕様や設定が知りたいので、スマホで取説を写真に撮ってスマホの翻訳機能を利用して読んでみた。






脚部で高さや角度調整ができる。
 実際、解像度や明るさは本格的なプロジェクターに比べたら少し物足りんけど、価格を考えたら1/20やから必要十分やないかな。 



Amazonホームページから

Amazonホームページから


ついでに、布製のスクリーンも購入 、スクリーンは光を透過しにくく、反射率がええものが最適みたいや、買うたんは1,500円程度のもの。
 撮影用の背景をスクリーンに利用してみたけど、買うたやつの方が若干観やすいようや。
このスクリーンを撮影用背景布の前に撮影用背景スタンドを使って取り付ける。




 明るさについてサイトではルーメンで書かれていた、27000LMらしいけどLMは統一規格ではないから信用したらあかんらしい。
 実際には、「ISO ・LM」で表してるのが信用できるようや、実際家庭で少し暗めの部屋で観るなら「ISO 250LM」程度が必要らしい、ただし今回買うた製品より数千円程度高くなる。
 
本体脚部底にはカメラ等の三脚取付ネジがあって、本体脚部の高さ調整で足らない場合、別途台を用意する必要はないんで便利や。

2026年5月18日月曜日

久しぶりに大阪で呑む

5月10日、実家に行く途中の大阪で昼飯を食べた。

 場所は毎度のLUCUA1100地下のバルチカ、初めて入る店に行った。
 いつもトイレを利用する時に気にはなってたけど、なんとなく素通りしてた店。

 「炭火焼鳥 権兵衛」 入店するとカウンターに案内して頂く。




 早速これも毎度の瓶ビール 、なんと「赤星大瓶」が他店の半額程度、これは頼まんと絶対あかんやつ笑。

 突出しの漬物を赤星で楽しみながら、例に漏れずここもスマホでのメニューを眺める。




 先ず最初に注文したんは 「山芋キムチ」 山芋のサクサク感が残って、キムチがマッチしてる。 お勧めの肴。 




「砂ずり銀皮ガーリックオイル漬け」 この肴が、又美味い。
 これはリピート候補やな。




 ここで出てきたんは突出しの「じゅんけい」 カラシをつけて楽しむ。




 これを「獺祭39」半合で。
 久々に獺祭を呑んだ。

 おっさんは、獺祭は完成され過ぎてるんで普段あんまり呑まんけど、偶にやるんはええ。
 日本酒は荒々しいのが好み。




 「よだれ鶏」 これも美味いなぁ。 
よだれ鶏がメニューにある店も少ない。




 これに合わせる日本酒。
 「獺祭45」一合 こっち、の方が好みかなぁ。




 もう一本「赤星」 これに合わせる肴。




 「クリームチーズの味噌漬け」 チーズと味噌の、(キザに言うと)ハーモニーが最高。
 濃厚な取り合わせがビールに合う。


 十分堪能して実家に向かう。

2026年5月8日金曜日

久しぶりの外ラーメン

久しぶりに、店でラーメンを食べた、5年ぶりやと思う。
 思うと言うのは、覚えてない程前やという事。 なんでか、おっさんは外でラーメンを食べへん。
 特に理由はない、外で飯を食べたい時は、酒呑みやから酒の肴が有る店になってしまうから、そう言えば、同じくカレーも食べんなぁ。




 今回は、ラーメンが目的やなくて、一杯やりたい店がたまたまラーメン屋やったという事。 行ったんは「かぶら屋」という店で、以前は鳥料理の店やった所、その店はコロナ禍の最期の方に行った記憶がある。
 仕事帰りの19時30分頃、結構混んでるけどカウンターに座れた。 





先ずは「生中」 あては、ここの名物らしい「黒おでん 盛合わせ」 味がしっかりして関西のおでんとはちょっと違う、カラシが効かない位濃い味。
 ビールをお代わり。 




「焼き鳥 盛合わせ」 焼き鳥が美味い、それと、ここは料理の提供が結構早い。
 酒呑みには嬉しい。




 日本酒「喜平」の冷 




「鯵の南蛮漬け」




 ほんまに久しぶりの外ラーメン。
 「特製ラーメン」 安いし美味い。

 
又、来たいと思うラーメン屋。