2026年6月2日火曜日

プロジェクター

訳あってプロジェクターを買うた。 

当然、家庭用の安いプロジェクター。
 Amazonで6,000円程のやつ。 
bluetooth、Wi-Fi、HDMI等に対応しててごく普通のプロジェクターや。

 会社勤めの時に使ってたやつは、100人程入れる会議室での使用を考えて、おっさんが選定して国の補助金を使って買うた本格的なやつやったから、性能は多分違うと思う。
 









早速届いたプロジェクターをセッティング、ただし取説は英語のみ。 
なんとなくでもセッティングはできるけど、細かい仕様や設定が知りたいので、スマホで取説を写真に撮ってスマホの翻訳機能を利用して読んでみた。






脚部で高さや角度調整ができる。
 実際、解像度や明るさは本格的なプロジェクターに比べたら少し物足りんけど、価格を考えたら1/20やから必要十分やないかな。 



Amazonホームページから

Amazonホームページから


ついでに、布製のスクリーンも購入 、スクリーンは光を透過しにくく、反射率がええものが最適みたいや、買うたんは1,500円程度のもの。
 撮影用の背景をスクリーンに利用してみたけど、買うたやつの方が若干観やすいようや。
このスクリーンを撮影用背景布の前に撮影用背景スタンドを使って取り付ける。




 明るさについてサイトではルーメンで書かれていた、27000LMらしいけどLMは統一規格ではないから信用したらあかんらしい。
 実際には、「ISO ・LM」で表してるのが信用できるようや、実際家庭で少し暗めの部屋で観るなら「ISO 250LM」程度が必要らしい、ただし今回買うた製品より数千円程度高くなる。
 
本体脚部底にはカメラ等の三脚取付ネジがあって、本体脚部の高さ調整で足らない場合、別途台を用意する必要はないんで便利や。