6月19日、「金沢まいもん寿司珠姫」へ行ってきた、1月以来やから、ほんまに久しぶり。
休日に出かけるのが案外億劫で、出不精になってしもた。
昼過ぎに京都へと向かう。
京ダイニング八条で「八条ビール」
軽く一杯
この八条ビールは京都駅界隈ではここでしか飲めないサントリーのクラフトビール。
コクがあっておっさんは好きや。
アサヒのスーパードライが好みの人は意見が分かれるかも。
「生ハムチーズ」を肴に、まったり。
2杯の「八条ビール」で軽く済ませて店を後に。
13時45分、暖簾を潜る。
ランチの時間は最終やし、平日やから空いてる。
カウンターの真ん中に座る。
まずは「赤星」から。
最初は赤星で決まり。
毎度の、八貫のおまかせ。
「アオリイカ」
相変わらずねっとりしてるアオリイカ。
「煮鰻」
早めに出てくるのは珍しい。
タレの味も甘過ぎず鰻の味がしっかりする絶品物。
「イサキ」
イサキの寿司は珍しい、この時期のイサキは脂が乗ってて、軽く炙ってあり最高の寿司。
「石川甘エビ」
甘エビ、プッリプリで美味い。
「手取川」
ここで、冷酒を。
石川の酒で寿司に合う主張し過ぎない酒。
「ハモ」
京都の夏には欠かせない魚、これがメニューに載り始めると祇園祭が近いと思う。
湯びきされ、梅肉が乗ったしっかりした食感。
「白甘鯛」
この甘鯛も脂が載ってて、ねっとり感が抜群。
「とり貝」
口に入れ噛んだ瞬間に、A5の肉の様にとろける。
こんな貝は初めてや。
絶対に食べるべきネタ。
「本鮪中トロ」
ここの中トロは大トロに近い位溶ける。
それでいてくどく無い。
追加で「芽ねぎ」
口直しに芽ねぎ。
シャキシャキが美味い。
「玉の光」
京都の酒で定番中の定番、案外寿司に合うんや。
新しい発見。
追加で「とり貝」
美味すぎるんで追加。
「しま鯵」
このしま鯵も脂が載ってねっとり、こんなしま鯵は初めてや。
「あらの味噌汁」
そろそろ最終かな。
「かっぱ巻」
口直しのかっぱ巻で〆る。
やっぱりここの寿司は絶品。
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