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2026年8月15日土曜日

ちろり

久しぶりに、新大阪駅構内の「ちろり」で呑んだ。




ほんまに久しぶり。
15時半、テーブルに座る。

サービスセットを注文。





「生ビール」 名前は忘れたけど「鯖」のメニュー笑 
久しぶりでビールと肴を楽しむ。

ここは腹を満腹にするよりちょっと一杯が楽しむ居酒屋やと、おっさんは思ってる。




「日本酒3種飲み比べ」 






左より「大吟醸 喜多屋」、「まぼろし 赤箱」、「御前酒 鳳凰」 西の酒やからどの酒もおっさん好み、けど「まぼろし」が好みかなぁ。

これらの酒に合わせる肴は。




「ちろり」といえば
「おでん5種盛り」 味がしゅんでるおでんで、日本酒を楽しむ。


ゆっくりさせてもろた。

2026年8月11日火曜日

尼崎城

尼崎に用事があって早い目に行き尼崎城を見てきた。 

この後に行く尼崎市立歴史博物館で知ったけど、現在城が建ってる場所が本丸の位置やないんや、ここは西三の丸址らしい。








早く行きすぎて城内には入れんかったけど殆ど人が居てない尼崎城址公園をゆっくり散策。 
散策いうても広うないから5分もあればゆっくり周れる。
 

散策後、尼崎市立歴史博物館に向かう。




ここには入れた、お城は500円いるけど博物館は無料や。

無料やいうても内容はしっかりしてるし、全部の展示物のうち個人的に興味ある展示物の説明文を読みながら見て周って1時間程かかる、じっくり全部の展示物の説明を読んだら2〜2.5時間はかかる。

元々、この博物館周辺が本丸址やった見たいや。 

博物館裏側に尼崎市立明城小学校があって、ここが本丸天守の位置らしい。

2026年8月6日木曜日

梅田麹室 豊祝

久しぶりに、大阪LUCUA 1100 バルチカ「梅田麹室 豊祝」に行った。 

バルチカも オープン当初より店が多く入れ替わってる。 

松葉の串カツ店は、スタンド式ではなくスツール式になってる。 
座ったら店の回転が悪くなりそうやのに、立って呑んで串カツ数本サクッと食べて退店が基本やと思ってた。 

今時の若い人達は考え方が変わってきてるんかなぁ。 





「豊祝」を覗く。
 
満席。
 
でも、店員さんがカウンターに席を作ってくれた。 

「HAPPY HOUR」があるやんか、前来た時(いつか忘れた)はなかった。 
生ビールが350円。 




当然注文や。 

アテはここでの定番。 




「鯛肝ぽん酢」 

美味そうなやつ見つけた。




「季節野菜の揚げびたし」 パプリカ、ナンキン、シシトウ、茄子 美味い、味がしゅんでる 。

「生ビール」の追加。 




「夏期限定 豊祝の日本酒 三種飲み比べ」 右から、「愛山〜金魚ラベル・雄町・夏の無上杯」 おっさんの好みは、真ん中の「雄町」 酸味があって日本酒の本来の味に近いかなぁ、あくまでもおっさん個人の感想やから参考程度にしてな。 

ここで日本酒おかわり。 




「純米原酒豊祝」 ここでは絶対に頼むやつ。 
日本酒は純米酒が好み、特に原酒は最高や。 

これに合わせる肴 




「鰻の蒲焼」 山椒をつけて香ばしい香りを楽しむ。 




「鯛のかぶと焼き」がきた。 
かなり大きい鯛みたいや頭見たら全長80cmあるんと違うか? 
まずは目玉から。 
とろっとして最高、コラーゲンたっぷりやな。 

これに合わせる日本酒。 




「本醸造貴仙寺辛口」 本醸造は、昔、安酒のイメージやったけど、美味い本醸造もある。 
それがこの酒。 
身がたっぷりの鯛の頭を楽しみながら、 「純米原酒豊祝」と「本醸造貴仙寺辛口」で楽しむ。 

最高のひとときを過ごして店を後にする。

2026年7月25日土曜日

祇園祭宵山

親父の墓参りの帰り、宵山に行ってきた。

 その前に、「たこ壱」で一服。
 あまりにも暑いんで店が寄っといでと呼んでた。 




まずは「生ビール」 



「へんこ焼き」 これで一息つく。




 「ポテサラ」の追加。
 もちろん「生ビール」もおかわり。

 一服できたんで京阪で祇園四条に向かう。

 祇園四条駅から烏丸方面に向かって歩く。
 それにしても暑いわ。







 未だ日が高いから人出は少ない方やから人の熱気は無い。

 そやけど出てる屋台を見てて不思議やったんは、キュウリの一本漬けをそこかしこで売ってる事や。
 祇園祭の期間7月いっぱいは関係者はキュウリを食べへん。 

関係者やなかったら食べてもええやろうけど、祇園祭の山鉾近辺で食べにくいと思わんのかなぁ。

 おっさんは絶対に食べへんけど。

 まぁ人それぞれでええねんけどな。






 3、4箇所、鉾や山を見て周り目当ての綾傘鉾を目指す。
 ビールが飲みたいけど屋台では呑みたくない、暑い外で座る所も無いからや。

 綾傘鉾に辿り着く。

 写真を撮ってUターンしようと反対側に回ると、「生ビール 400円!」の看板。 店前で女の子が呼び込み中、店で座ってビールを呑めるか聞く。
 座れるみたいで早速入る。

 1番客や。




 当然「生ビール」

 軽くアテを食べたいから 




「牛すじチヂミ」 
「ラッポギ」 このラッポギがまた美味い。
 ビールに最高! この店又こよう。 

店名「ベジデジや」
 2杯のビールで一服してしっかり涼めた。


 京都駅に戻ってきた。

 「がんこ」に寄る。
 ガッラガラや。




 まずは「瓶ビール」




 「造りの盛り合せ」 

ここ京都駅の「がんこ」はおっさんのお気に入りでよく来る、値段もリーズナブルやし食の当たり外れが無い。
 それに、メニューも豊富でその時々で選べるから利用しやすい。

 今日は一日中十分堪能して帰路に。

2026年7月23日木曜日

蘇民将来子孫也(八坂神社)

蘇民将来子孫也(八坂神社) 昨年は行けなかった祇園祭時の八坂さん。 







今年は行ってきた、当然昨年の粽をお返しに。
 平日という事もあって案外空いてる。

今年、お返しした粽は長刀鉾の粽のみ。

 去年は八坂さんの粽を買うのを忘れてた、仕事の関係で八坂さんに行くのが億劫で、いつでも買えると思ってたら年末になってた。




 今年は長刀鉾の粽をお返しした時にしっかりと買うた。

2026年6月27日土曜日

地元 初めての店で一杯

地元 初めての店で一杯 初めての店に行った。
 
中々お初の店に事前情報無しで行くんは勇気がいる。

 店構えとかキャッシュレス対応か、や、店前の価格情報で選ぶ。




「海鮮屋台 おくまん」 




まずは、「生中」と「しらすおろし」 これでビールをやりながらメニューを眺める。 
結構安い。




「カニクリームコロッケ」 サックサクでトロトロが美味い、そして安い。 

別の店で呑んだんで今日はこれで〆る。


ここはお気に入りに登録やな。

2026年6月20日土曜日

京都 金沢まいもん鮨珠姫

6月19日、「金沢まいもん鮨珠姫」へ行ってきた、1月以来やから、ほんまに久しぶり。
 休日に出かけるのが案外億劫で、出不精になってしもた。

 昼過ぎに京都へと向かう。




 京ダイニング八条で「八条ビール」
 軽く一杯 この八条ビールは京都駅界隈ではここでしか飲めないサントリーのクラフトビール。
 コクがあっておっさんは好きや。
 アサヒのスーパードライが好みの人は意見が分かれるかも。
 



「生ハムチーズ」を肴に、まったり。
 2杯の「八条ビール」で軽く済ませて店を後に。


 13時45分、暖簾を潜る。 ランチの時間は最終やし、平日やから空いてる。 




カウンターの真ん中に座る。




 まずは「赤星」から。
 最初は赤星で決まり。
 毎度の、八貫のおまかせ。
 



「アオリイカ」
 相変わらずねっとりしてるアオリイカ。
 



「煮鰻」
 早めに出てくるのは珍しい。
 タレの味も甘過ぎず鰻の味がしっかりする絶品物。 




「イサキ」
 イサキの寿司は珍しい、この時期のイサキは脂が乗ってて、軽く炙ってあり最高の寿司。
 



「石川甘エビ」
 甘エビ、プッリプリで美味い。 





「手取川」
 ここで、冷酒を。
 石川の酒で寿司に合う主張し過ぎない酒。
 



「ハモ」
 京都の夏には欠かせない魚、これがメニューに載り始めると祇園祭が近いと思う。
 湯びきされ、梅肉が乗ったしっかりした食感。 




「白甘鯛」 
この甘鯛も脂が載ってて、ねっとり感が抜群。
 



「とり貝」 
口に入れ噛んだ瞬間に、A5の肉の様にとろける。 
こんな貝は初めてや。 絶対に食べるべきネタ。 




「本鮪中トロ」 
ここの中トロは大トロに近い位溶ける。
 それでいてくどく無い。




 追加で「芽ねぎ」 
口直しに芽ねぎ。 シャキシャキが美味い。 





「玉の光」
 京都の酒で定番中の定番、案外寿司に合うんや。
 新しい発見。




 追加で「とり貝」 
美味すぎるんで追加。 




「しま鯵」 
このしま鯵も脂が載ってねっとり、こんなしま鯵は初めてや。 




 「あらの味噌汁」 
そろそろ最終かな。




 「かっぱ巻」 
口直しのかっぱ巻で〆る。


 やっぱりここの寿司は絶品。