2025年4月2日水曜日

絶滅種

絶滅種の缶詰を見つけた。
思わず買うてしまった。
まぁ、買おうと思ってたスパムの代わりに買うたんやけど。





業者を見ると、やっぱり輸入品やった。






日本では日本製でもう見る機会がない缶詰。 

おっさんの子供の時にはコンビーフ等では当たり前の開け方やったけど。

2025年3月29日土曜日

グルメな京都

久しぶりに「すし昌」に行ってきた。
昨年の11月以来や。

16時前、いつも通り空いてる時間に暖簾をくぐる。

案の定、テーブル席に2人のみ。

カウンターに席を確保。




いつもの定番「エビスの瓶ビール」で突出しの「胡麻豆腐」をつつく。




これまた定番「おまかせ造り盛合わせ」
いつ来ても、ここの「お造り」は新鮮で絶品。
「鯛、中トロ、シャコ、甘エビ、あわび、ホタルイカ、イワシ」
でっかい「あわび」、コリコリで最高。
「イワシ」の造りを出す店は少ない、新鮮さが命やから。




「純米樽酒」を追加。
チビチビとやりながら大将と話をして楽しむ。




季節もの、「白子の焼き」
大きい白子や、酢橘を搾る。
ねっとりと濃厚、最高。
樽酒で楽しむ。




これも季節もの、今は貴重なやつ。
「雲丹」
オレンジが付いてる、珍しい。
しかし、レモンや酢橘程主張が少ないから「雲丹」の味が死なん。
濃厚で甘い「雲丹」
新鮮な証拠やと思う。
これも、樽酒で楽しむ。

初春の味覚を十分堪能して店を後にする。

2025年3月13日木曜日

食洗機

「シロカ」の食洗機⋯⋯御臨終⋯⋯!

4年半、ちょっと早いような気がする。
電源は入るけどスタートせん。 

文句を云うてもしゃーない、買い換える事にする。
同じ「シロカ」は除外して探す。

最近、御臨終が続く⋯⋯悲しい。

おっさん、手洗いしてたら左右の親指のが割れる、手の脂分が無くなるからか?
ペンを持てんくらい痛い、そやから節約の為に食洗機を使ってる訳ではない、しかし、食洗機を使い始めて15年になるけど、時間が有効に使えるようになってる。
ある意味で節約になってる。

早速近所の大手電気店数件を見て周ったけど安いやつは取寄せ。
帰ってAmazonで検索したらメーカー品ではないのが超格安である、2日後の配達や。 

ここは無名メーカーでもええと、「SAMKYO」なるメーカーをチョイス、タイムセールで2万円台半ば⋯⋯安っす!
ビックリ価格、さすが中華製。
5年使って、1日あたり14円。

タンク(6L)が別置きやから付属のカップで3回の給水が一回で済むんが気に入った(重いけど) 

乾燥は温風乾燥で、乾燥のみでも使用可能、「シロカ」は温水すすぎ洗いで温められた食器の予熱を利用して送風乾燥で乾燥のみでの使用はできん。 

ウェブの記事か何かで見たけど、予熱送風乾燥は湿気がこもりやすく機器に良くなくって故障の原因になる、と読んだ(本当なのかどうかはわからん) 

ただしタイマー機能がない、「シロカ」にはあった、おっさんは別に無くても構わん。
ただ、深夜電力が安いプランに入ってたら考える必要があるんと違うか。 

早速ぽちる。
 





届いて早速使ってみた。 






今迄使った「パナソニック」や「シロカ」の食洗機とちょっと操作関係が違う、ファンクションキー的な設定が戸惑う。
直感的には使いにくい。 

あと、扉を開けた状態で庫内を自然乾燥をしようとすると、とびらの液晶部に「OPE」の表示が点灯したままで消えん。
消す方法がないみたいや。
液晶やけど、電気代と液晶の不具合発生が心配。 

別途、自宅にあったスイッチ付延長コードで解決、けど、毎回設定がリセットや。




裏のホース類接続部。
タンク用給水ホース、排水ホース共に2000mm。
分岐水栓用ホースは1500mm
給水ホース取付け部の栓は分岐、タンク用兼用。




6Lのタンクに給水ホースを入れたところ。




庫内のガゴの仕切り間隔が大きいから、小さい皿なんかの固定が不安定や。 
庫内は扉を開ければLED照明が点灯、これは「シロカ」にはなかった。
又、上部のノズルが「シロカ」より大きくてシャワーが広範囲に当たる。
皿の収納サイズは最大230mmが適切。
無理をすれば250mmも入れることはできるけど、入れ方を工夫せんと上部シャワーノズルが干渉する。

又、鍋やザル、も入る。
入れ方を工夫(伏せ気味)したらまな板もオッケー。
これらはカゴの仕切り間隔が大きいのが有利になってる。

それ以外はごく普通。 

まあ、安いから十分やわ。

2025年2月25日火曜日

プラズマライター

おっさん、自宅でお香を焚く。

今迄は、昔タバコを吸ってた関係で余ってた使い捨てライターを使ってたけど、遂に無くなりそう。

使い捨てライターをAmazonで検索してたら、充電式のライターと云う項目が出てきたから何やろと見てみたら、USB充電で先端に放電するやつや。
これはええわ。 

早速なるべく安いやつをポチッと。




配達されたやつ。
取説は日本語無し。 




充電コードは未だにマイクロUSB−B、安いからオッケーとする。
本体は、放電部収納状態。



放電部は収納式、写真は放電部を出したところ。

ここからの写真は左側が放電部。





スライドボタンをスライドさせると放電部が出て、放電スイッチが現れる(バッグ等に入れても安心) 




スライドさせたら4灯のブルーLEDが点灯して、充電容量が分かる。 





充電中はスライドボタンの上部がブルーLEDで点灯して、充電完了で消灯。 




放電部

放電中

使用は、放電スイッチを押せば、先端に放電する、放電は2mm程度の隙間でする。


容量LED1個点灯で充電して1時間30分位、使用頻度は1日6回程度で10日くらいか。

風に影響されへんので、屋外で蝋燭なんかに着火するのには重宝しそう、墓参りなんかにはもってこいやと思う。
1,000円強で買えるんで持ってても損はない。

2025年2月16日日曜日

100-400用・ソフトレンズポーチ

ハクバの「ソフトレンズポーチKLP-SF2-125250 (収容サイズ:約 直径125×高さ250mm)」 を買うた。

「テレコンバーター MC-20」をビッグカメラで買うた時に付与されたポイントで購入。
実質0円や 、ビッグカメラ.comでの実売価格は2,940円。

やっぱりレンズポーチは絶対必要、今回買うた「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm」は他のM.ZUIKOレンズ(PROシリーズは持ってないんで比較はできん)より重量があるんで裸でリュックに入れたり、キャリーケースに入れるんは不安。






ショルダーベルト付で単体持ちでも便利や。 
上部にカラビナ等を取付ける事ができるループ、これでバッグにぶら下げる事ができる。
ジッパーの反対側に持ち手も付いてるんで手持ちも可能。




ちょっと大きめ(ピッタリサイズが無かった)
三脚台座無しでのレンズサイズはΦ86.4 x 205.7mm
大きめやから三脚台座を付けたまま収納ができる、これも便利。

2025年2月14日金曜日

M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS を買うた

「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」を買うた。

1月位から「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm」が公式サイトで買えんようになってた。
どうなったんやろ、製造中止はないと思うけど。
おそらく、表記ブランド名を「OM・SISUTEMU」にする為のモデルチェンジやろ、ただ、その時点でレンズ詳細や価格を調べたけど不明や。

2月に入ってやっと3月1日発売と出た、レンズの性能は5軸シンクロ対応になった位で他は変更ないようや(詳しく調べてないんであしからず)

メーカー価格は若干値上がり、ビッグカメラのウェブサイトで予約受付中で20%引き。
旧モデルは実売価格が140,000円前後、ビッグカメラではメーカー価格の34%引きや、早く欲しいから旧モデルを買う事にした。 

色々調べて、ウェブサイトで在庫があり一番安かったビッグカメラで買う事にする、ここは10%ポイントが付く。

早速実店舗に行くけど他店舗から取寄せになるようや、4日程で配達されるんで速攻で注文。

ビッグポイントが付いた事を確認して、「テレコンバーター M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」をクレジットカードのポイントと合わせて購入、実質11,000円で買えた。






12日に「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」が配達される。 




これに合わせてAmazonで対応のレンズ保護フィルター(Junder 中華製)72mmを購入、これは3ケタ価格、捨て値や。 






前日に「テレコンバーター M.ZUIKO DIGITAL 2x Teleconverter MC-20」が配達される。 
ケース付き。 




今おっさんが持ってるオリンパス(OMシステム)のレンズに比べるとかなり重たい、長時間の手持ちは結構辛いやろう。

手軽さや旅行に持って行くなら「OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II」の方がええと思う。

今回買うたレンズで、今使うてる防湿庫(30L)が目一杯になってしまった、50L位のやつが欲しい。

撮影は天気のええ日に行こうと思う。

2025年2月9日日曜日

エキマルシェで昼呑み

実家に行く前に、大阪エキマルシェで昼飯。
平日の特権、エキマルシェの「山中 酒の店」、「ランチメニュー」を食べる。

「山中の特製ランチ おかずのみ」
本日のメニュー




メニューの上から順番に 




左下から反時計回り




これに合わせるんは「エキマルシェ大阪限定」
「栃木県 仙禽 2種飲みくらべ」 




右「モダン 仙禽 無垢 零式生」
左「せんきん 雪だるま 活性にごり」
どちらも甘口系。





追加で「燗酒」店長お薦め。
島根県「十朝日」
熱燗でガツン系の呑み口で、冷めて40°辺りで香ばしい香りが、ほのかに口の中で広がる。
好みの酒や。
 
堪能して「バルチカ」に向かう。

毎度の「梅田麹室 豊祝」 





これも平日限定「ビールセット」
ゆっくり楽しむ。 

「生中」を追加 




「カキフライ」も追加。





呑みや食の話やないけど、「バルチカ03」や「KITTE」が出来て客の流れが変わったんか、ここ「ルクア バルチカ」は閉店してる店舗が数件ある。
昼時やけど以前より人の流れが少なく感じる。

ここでも堪能して店を後にする。