スマホを三脚に取付る為のアダプタをAmazonで買うた。
100均の物は持ってるけどスマホの向きや角度によっては安定が悪く転けてしまう。
又、スマホを下向けにしたり上向けにするのがスムーズに動かし難い。
Amazonで500円程度でカメラのホットシューにも取付できる物があったんで、早速ポチる。
造りはチープやけど、スマホで使う分には十分。
材質はホットシュー、ネジ部以外全て樹脂製。
スマホホルダー自体には取付ネジは2箇所あって、スマホを縦向けや横向けにセットできる。
スマホ取付け縦向けモードでホルダー自体の向きを回転させる事で、付け替える必要はないけど、カメラのホットシューに取付る場合には、重心の関係を考えればスマホ横向き時には必要性があるかもしれん。
上下角度調整はセレーション風のギザギザがヒンジ内部にあるんで、ノブを強く閉めんでも垂れてくることはない。
ただこのノブがスマホの上下角度を決める為に締め付けるんやけど、スマホホルダー台座と近いんで結構回し難い。
この辺が価格なりの製品かなぁ。
なんでこのホルダーを買うたんかは、最近ある事情で電話をしながらメモをとる必要があって、スマホのスピーカーモードで話しをしてたんやけど、テーブルにベタっと置くと案外スペースを取る為、メモが書き難いからスマホを遠ざけると大きい声で喋る必要が出た。
で、安いしカメラにも取付けできるんで買うたんや。
そんなにしょっちゅう電話する訳ではないけど持ってる安心感やな。
後、出かける時にも重宝しそうや、重量も軽いし嵩張る訳でもない。
手持ちのManfrottoのミニ三脚に取り付けてみた。
電話やビデオ通話をする時には、やっぱりスマホは縦向けが良さそう。
最後の写真はホルダー自体を90度回転させて、スマホを横向きにした状態、この場合重心は前方にくる。
スマホの重心位置を三脚の中心にしたい時(ホルダー縦)
スマホは横向きやけど1番安定すると思う。
この取付けパターンの場合、スマホ自体を縦にする事は安定が悪くてできない。
自撮りする時はタイマー機能を使う必要がある。
けど、リモコンを持ってたらタイマーは使わんでええ。
永らく使うてないけど、おっさんは以前Bluetooth接続のリモコン「センチュリー CIA-BTMR-BK」なるものをMPプレーヤー(iPodを買う前)用に使ってたから、これを久しぶりに引っ張り出して使ってみた。
CR2025 x 2で稼動、電池を入れてサイドのスライドスイッチを上にして電源ON。
操作部のスライドカバーを開け、Bluetoothボタンを押して、iPhoneの Bluetoothを開き「Bluetooth Media Control&Camera Shutter Click」をクリックすると、ペアリング要求の為の数字が出るんでリモコンのキーボードで数字を入力してエンター。
これでペアリング完了。
この操作は初めて使用する時のみ。
後は、iPhoneのカメラを起動してリモコンのカメラマークを押すだけでシャッターが切れる。
あんまり出番はないやろうけどたまたま持ってたから活用もできる。
カメラのホットシューに取付けてみた。
写真と動画を同時に撮る事ができる。
取付けはホットシューに差込んでホルダーのロックネジを回してロックするだけ。
スマホホルダーは縦(スマホを取付ければスマホは横向き)の方が重心がカメラ本体と同軸になるから安定する。
ただ、写真では分かり難いけど、安物あるあるで製品精度に微妙な箇所がある、向かって右に若干傾いてるから気持ちがええもんではない。
まぁ許容範囲かなぁ。