2025年12月27日土曜日

Kirin-city

17日の仕事帰り、明日から4連休なんで、初めて「Kirin-city」に行ってきた。
 



10数年前から気にはなってたけど前を通るだけやった店。
何故か考えたら2階やから中が見えへんから、雰囲気や大きさが分かり難いのが理由やと思う。 

階段を上がって中に入る。 




窓際の1人席に案内して頂き、タブレットのメニューを眺める。
初めての店でタブレットメニューは、構成を把握する迄ちょっと時間がかかる。 




まず、「キリン ブラウンマイスター」のレギュラー 

これに合わせる肴 




「フグのカルパッチョ」
季節のおすすめメニュー




「ラガーメガ」 
若干お得なサイズ。




ラガーに合わせるのは
「山芋のステーキ」 




「タコときゅうりのわさびマリネ」
タコがまた美味い、大っきいタコで噛みごたえ十分で、どんな酒にも合いそうや。

ゆっくりさせて頂いて店を出る。

2025年12月21日日曜日

シーラー



食品の袋を密封する為の器具が壊れてきたんで、買いに行った時セリアでたまたま見つけた「シーラー」 




同時に充電乾電池も見つけた 
「ニッケル水素・単三」
「ニッケル水素・単四」
全て110円/税込。 

早速
「シーラー」
「ニッケル水素・単三」x2、「ニッケル水素・単四」x2を買うた。






1997年にデジタルカメラ用に買うた充電器があるんやけど、行方不明になってるし新しい機器の方が安心やから別途Amazonで買うた。 
単三、単四兼用で両電池同時充電可、1本単位でも充電可。

単三は今回買うた「シーラー」用
単四はモバイルキーボード用に。






「シーラー」を使ってみた。




「おつまみチーズサンド」をシールしたところ。


対応素材は「アルミ蒸着」「PP」「PE」「PVC」の3種類。

「アルミ蒸着」と「アルミ」との見分けが分かりにくい、代表的な物で言うと、「ポテトチップス」の袋がアルミ蒸着、「レギュラーコーヒー」の袋がアルミ。
どちらも、紫外線遮断が主な目的で使用されている。 
他にも重要な目的もある。

最近は袋の裏にアルミとかアルミ蒸着と書いてある事が増えたから分かりやすい。
もし書いてない場合、鏡の様に光ってる感じの物が「アルミ蒸着」、くすんでる物が「アルミ」 と判断しても間違いはないと思う。


専門的な説明を簡単に云うと、「アルミ蒸着フイルム」は樹脂製ラミネートフイルムに真空状態の中でアルミを加熱蒸発させてコーティングする物。 

「アルミ」は樹脂製ラミネートフイルムにアルミ箔を貼り付けた物。
大雑把に言えばこう云う感じ。

錠剤やカプセルの薬なんかの外装に包んであるのは「アルミ」

まぁ難しい事書いたけど、食品の入ってる袋を密封できる優れ物が110円で帰る、素晴らしい時代やと云う事。

2025年12月18日木曜日

久しぶりのすし昌

12月9日
用事で京都方面に出る必要があった。 

用事が終わって京都駅に戻ってきたんが13時30分。 




昼飯、何を食べよか散々迷って「すし昌」に決定。
ランチ時やからそれなりにお客さんは多い。 

いつもの様にカウンターに案内して頂き座る。
ここで最初に頼むのは定番の「エビスの瓶ビール」から「お造りのおまかせ」を注文。




ビールと突出し「山芋の炊いたん」を楽しみながら、カウンター奥に貼ってある「季節のおすすめ」を眺める。




「造りの盛り合わせ」
ここの造りは絶品、常に季節ものを提供してくれる。




「アサヒの瓶ビール」を注文。




季節のおすすめから今絶対に食べとかなあかんやつ。
「コッペ蟹」
これは松葉蟹の雌で漁期が12月いっぱい迄やから年を越せば食べられへん。
(地域によって呼び名が、香箱蟹・セコ蟹⋯⋯等)
ここの「コッペ蟹」は味噌が詰まってる。




コッペ蟹に合わせるお酒。
「京の泉」
純米酒の辛口寄り、スッキリしてて、こういった海鮮料理に合うとおっさんは思う。
冷酒とコッペ蟹でゆっくり楽しむ。

周りのお客さんがいつの間にかおらん⋯⋯おっさん1人や笑。


「コッペ蟹」を楽しんだ後、焼物へ。




「白甘鯛の塩焼き」
何も付けずに塩焼の味で頂く。
干物とは違う味を楽しむ。
身が厚くて絶品。




これに合わせるお酒、いつもの。 
「金鵄正宗」
これも純米酒、「京の泉」よりも味がしっかりした日本酒。
魚の塩焼にはこっちかな。
最高に美味い。
「白甘鯛」と「金鵄正宗」で時間を楽しむ。


季節もの三昧で堪能させて頂いた。

帰路に着く。

2025年12月13日土曜日

魚がし日本一

12月5日、歯医者に行ったついでに大阪に出た。 

丁度11時位やったんで昼飯を食べる為、グランフロントにある「魚がし 日本一」で食べる事にした。
時間的に早いんで空いてる。 

カウンターに陣取る。
ランチプランを頼まんとアラカルトで注文。
「茶碗蒸し」や「味噌汁」はいらんからや。 




まずは毎度の「瓶ビール」 




「光物3貫セット」
左から、「コハダ」「しめ鯖」「鯵」
美味いなぁ。 




「酔鯨」の90mlを注文 




これに合わせる寿司は 、左
「のどぐろ」
珠姫の炙りのどぐろよりは脂はのってない。
比べたらあかん、値段が全く違う。
でも美味い。 

「炙り金目鯛」
どちらも塩で注文。
これも美味い。 




LINEクーポンが使えるか確認して「生げそわさび」を選ぶ。 




これに合わせる酒
「鳴門鯛」
ちょっと甘口やけど「生げそわさび」のあっさりした寿司に丁度ええ。 




最後、口直しに「かっぱ細巻」
久しぶりに「かっぱ細巻」を食べたけど胡瓜のシャキシャキが美味い。
ここであがりを頂いて店を出る。


バルチカ03に向かう、この時間に空いてるのは以前行った「バッテンよかとぉ」
結構人が多い。 




「瓶ビール」を口頭注文。 

ここはQRコードを読み取り、スマホで注文。
ビールを突出しのキャベツをつつきながらスピード重視の「ポテサラ」と「砂ズリ「ハート」「炙りレバー」も注文。




5分程で「ポテサラ」がくる。
ぼーっとしてたら40分経ってた。
串物が来ん。
店員さんに聞くと、「通って無い」と云う。
おっさんのスマホの注文履歴を見せたら何も言わずに造り始める、なんか云う事あるやろ!
「ポテサラと同時に4品注文して3品だけ来ないのはおかしいやろ」と云うと「理由は分かりません、すみません」やと。 

その後、焼いてるみたいやけど15分位しても提供は無い、その間厨房で5〜6人の女性店員は楽しそうに談笑⋯⋯。
せめて、再注文時に「お時間頂きますけどよろしいですか」とか「◯分程掛かりますがよろしいですか」位言えよ。 

待ってる間に「ビール」と「ポテサラ」、突出しの「キャベツ」も無くなった。 
「瓶ビール」一本で「ポテサラ」「串物3本」いくつもりやったのに、もう1本頼むつもりもない。
腹立つから、出来上がり前に、店員呼んで「時間かかりそうやからお会計!」と云うたった。
一瞬驚いた表情で焼き状態を確認したけど、知らんわ。
注文メニューキャンセルを確認して会計済まし店を出る。
ここは、あかん。
二度と来ん!


その足で、ルクアバルチカに。
バルチカの初店に入ってみる。
「高田酒店」 




まずは「赤星」 




「エイヒレ」
提供はそれなりに早い、これやないとあかん、居酒屋は。
「エイヒレ」をビールで楽しむ。 




「牡蠣フライ」を注文。
これも提供は早い。
レモンを絞って頂く、サックサクでホクホク。
至福の時。 

ゆっくり楽しんで店を出る。

2025年12月7日日曜日

eSIM

今回はちょっと長い文章、文句もある、悪しからず。

おっさんのスマホはiPhone13で通信事業会社はmineo、俗に云うMVNO。

iPhone13は物理SIMとeSIMのダブルSIM。
今4年目(3年9ヶ月)、まだ電池もそれなりに保つ、カバーを着けてるし落とさへんから綺麗や。
でも、いずれ買い替える時がくる。

おっさんは次に買い替えるときもiPhoneにする。
なんでか云うと家での環境が、MacBook、iPad、 apple pencil、HomePod mini、 Apple watch、そもそもこんだけアップルの沼にハマってたらAndroidにする理由が無い。

そこで、次に買い替える時の事を考えたら、今年9月発売のiPhone17が物理SIMを廃止したんでeSIMにしといた方が買い替え時にスムーズやと考えた。






早速mineoのマイページで「契約サービスの変更」から「SIMカード(eSIM)の変更・再発行」に入ってSIM発行の申込みをする。




ここで申込んだ後失敗に気づく、何かと云うと、eSIMプロファイル発行料440円がmineoコインを使えば無料になるんを思い出した、けど後の祭り。
申込む前に持ってるコインをeSIMプロファイル発行料相当クーポンに交換しとかなあかんのや。
440円でも惜しい⋯⋯。




申込んで15分程で「SIM再発行受付のお知らせ」のメールがきた。




その後10分程で「eSIMプロファイル設定のお願い」メール。 





早速、mineoマイページの「利用状況の確認」から「契約内容紹介」のSIM欄から「eSIMプロファイルのダウンロード」を選ぶ。




ここで「eSIMプロファイル設定のお願い」メールに書いてある「受付番号」を入力。
これで後に行う回線切替が済めば、eSIMプロファイル設定用QRコードを表示できる様になる。

ここまではiPadで行う、iPadに表示されるQRコードをiPhoneで読む為や。




ここからiPhoneで「SIM切替手続」を行う。
これはマイページにある「各種サポート」の「MNP転入切替/回線切替手続き/EID登録 」にある。




しばらくすると「SIM切替手続受付のお知らせ」メールがくる。
切替には30分程度かかるみたいや。

余裕を見て40分後にipadでQRコードが表示できるか確認する。
確認できたらiPadでQRコードを表示させ、iPhoneの「設定」・「モバイル通信」の「eSIMを追加」を選ぶとカメラが立ち上がるから読みとれる。
ここで本人確認の為、SMS認証を選ぶとメッセージに確認番号が送られてくるんで、その番号を入力して続ける。

ここ迄の流れは、「eSIMに切り替える」で検索すればmineoのホームページにそれぞれの画面の図で詳しく書いてある。 




iPhoneの「設定」で「モバイル通信」を確認して「eSIMを削除」が有れば「eSIMプロファイル」のダウンロードが上手く行った事になる。

これで終わったとひと安心⋯⋯。
しかし、おっさんはここから地獄にハマる。
なんでか云うと、電話はかけれるけどデータ通信ができひん。
訳がわからん。
プロファイルからAPNを確認したら一応2個あるし⋯⋯。
おっさんの見立てでは、多分auプランプロファイルとeSIMプロファイルやと思うけど⋯⋯間違うてるんかな。

散々ビールを呑みながらネットで調べるけどキーワードが悪いんか解決せん。
しゃーないから昼寝して頭を冷やす。
仕事でもそうやけど、頭が煮詰まった時は別の作業等をした方がええ。

1時間30分程寝て再度ネットで調べる。
マイネ王で皆さんがやり取りしてるQ & Aにヒントが出てきた。




対応プランのプロファイルを再度ダウンロードせなあかんのかも。
おっさんの頭では「ネットワークの設定」をして下さい、が抜け落ちてた。
(この事は「eSIMプロファイル設定のお願い」のメールの最後の方に書いてある、結構長いメールやから最後迄読まんかったおっさんが悪い。
mineoのホームページにある「ネットワークの設定」から進んでいくと対応プランのプロファイルダウンロードをするように云うてくる)


“ここからはおっさんの愚痴”
けど、mineoの説明が一連の流れの中で繋がりが悪いように思う、途中で分からん事が出てくるけど、そのやり方の詳しい説明の為のリンクをクリックすると別ページ(おっさんの場合新しくタブに表示する)に飛ぶから複数のタブを切り替えたりしながら進めるんで、行ったり来たりが頻繁におきる。

物理SIMからeSIMに切り替える迄の説明からeSIMプロファイルダウンロードをして確認迄は説明の流れで進めるけど、ここからネットワークの設定へ進んで対応プランのプロファイルをダウンロードするへの繋がりが悪い。
(別ページに飛ばなあかんから、リンクを分かりやすい様にして欲しい)
物理SIMからeSIMに切り替える作業なんか大半の人は人生で1回位しかせんやろうから、慣れてないのは当然、もう少し説明の流れをスムーズにできんもんかな。
こういった流れが紙の説明書の方が理解しやすいのかも、ペーパーレスにある程度慣れてるおっさんでもこれやから、得意ではない人は焦るやろうな。




赤矢印のURL(実際にはブルー文字)からmineoのホームページにある「ネットワークの設定」で、神に祈るような気持ち(大袈裟、笑)で mineoのauプランのプロファイルをインストールしてみた。
iPhoneの電波受信表示部に5Gと出て、繋がった!


SIMを物理SIMからeSIMに変える際に、eSIMプロファイルのダウンロードで全てのプロファイルダウンロードが完了すると思ってしまった、おっさんの場合対応プラン等全て変更してないから、まさか対応プラン用のプロファイルを別途再ダウンロードする必要があるとは理解不足やった。 
プロファイルを正しく理解して説明できる人は間違えんやろうけど。
まぁ、おっさんやからな。
どっちにしろメールの説明を最後迄しっかり読まんかったおっさんが悪いんやけど⋯⋯。

簡単に流れを書くと以下の様になる。
(メールの説明では2と3が逆の方が正式) 
1:SIM発行申込⋯⋯iPhone・iPadどちらでもええ
2:eSIMプロファイル設定(回線切替後eSIMプロファイルQRコード表示可能)⋯⋯iPadやPCの方が便利
3:回線切替手続(SIM切替手続)⋯⋯iPhone
4:eSIMプロファイル追加・QRコード読込(ダウンロード)⋯⋯iPhone
5:ネットワークの設定(対応プランのプロファイルインストール)⋯⋯iPhone

こうやって書き出してみたら、たった5つの項目しか無い⋯⋯とほほ。