2025年3月29日土曜日

グルメな京都

久しぶりに「すし昌」に行ってきた。
昨年の11月以来や。

16時前、いつも通り空いてる時間に暖簾をくぐる。

案の定、テーブル席に2人のみ。

カウンターに席を確保。




いつもの定番「エビスの瓶ビール」で突出しの「胡麻豆腐」をつつく。




これまた定番「おまかせ造り盛合わせ」
いつ来ても、ここの「お造り」は新鮮で絶品。
「鯛、中トロ、シャコ、甘エビ、あわび、ホタルイカ、イワシ」
でっかい「あわび」、コリコリで最高。
「イワシ」の造りを出す店は少ない、新鮮さが命やから。




「純米樽酒」を追加。
チビチビとやりながら大将と話をして楽しむ。




季節もの、「白子の焼き」
大きい白子や、酢橘を搾る。
ねっとりと濃厚、最高。
樽酒で楽しむ。




これも季節もの、今は貴重なやつ。
「雲丹」
オレンジが付いてる、珍しい。
しかし、レモンや酢橘程主張が少ないから「雲丹」の味が死なん。
濃厚で甘い「雲丹」
新鮮な証拠やと思う。
これも、樽酒で楽しむ。

初春の味覚を十分堪能して店を後にする。

2025年3月13日木曜日

食洗機

「シロカ」の食洗機⋯⋯御臨終⋯⋯!

4年半、ちょっと早いような気がする。
電源は入るけどスタートせん。 

文句を云うてもしゃーない、買い換える事にする。
同じ「シロカ」は除外して探す。

最近、御臨終が続く⋯⋯悲しい。

おっさん、手洗いしてたら左右の親指のが割れる、手の脂分が無くなるからか?
ペンを持てんくらい痛い、そやから節約の為に食洗機を使ってる訳ではない、しかし、食洗機を使い始めて15年になるけど、時間が有効に使えるようになってる。
ある意味で節約になってる。

早速近所の大手電気店数件を見て周ったけど安いやつは取寄せ。
帰ってAmazonで検索したらメーカー品ではないのが超格安である、2日後の配達や。 

ここは無名メーカーでもええと、「SAMKYO」なるメーカーをチョイス、タイムセールで2万円台半ば⋯⋯安っす!
ビックリ価格、さすが中華製。
5年使って、1日あたり14円。

タンク(6L)が別置きやから付属のカップで3回の給水が一回で済むんが気に入った(重いけど) 

乾燥は温風乾燥で、乾燥のみでも使用可能、「シロカ」は温水すすぎ洗いで温められた食器の予熱を利用して送風乾燥で乾燥のみでの使用はできん。 

ウェブの記事か何かで見たけど、予熱送風乾燥は湿気がこもりやすく機器に良くなくって故障の原因になる、と読んだ(本当なのかどうかはわからん) 

ただしタイマー機能がない、「シロカ」にはあった、おっさんは別に無くても構わん。
ただ、深夜電力が安いプランに入ってたら考える必要があるんと違うか。 

早速ぽちる。
 





届いて早速使ってみた。 






今迄使った「パナソニック」や「シロカ」の食洗機とちょっと操作関係が違う、ファンクションキー的な設定が戸惑う。
直感的には使いにくい。 

あと、扉を開けた状態で庫内を自然乾燥をしようとすると、とびらの液晶部に「OPE」の表示が点灯したままで消えん。
消す方法がないみたいや。
液晶やけど、電気代と液晶の不具合発生が心配。 

別途、自宅にあったスイッチ付延長コードで解決、けど、毎回設定がリセットや。




裏のホース類接続部。
タンク用給水ホース、排水ホース共に2000mm。
分岐水栓用ホースは1500mm
給水ホース取付け部の栓は分岐、タンク用兼用。




6Lのタンクに給水ホースを入れたところ。




庫内のガゴの仕切り間隔が大きいから、小さい皿なんかの固定が不安定や。 
庫内は扉を開ければLED照明が点灯、これは「シロカ」にはなかった。
又、上部のノズルが「シロカ」より大きくてシャワーが広範囲に当たる。
皿の収納サイズは最大230mmが適切。
無理をすれば250mmも入れることはできるけど、入れ方を工夫せんと上部シャワーノズルが干渉する。

又、鍋やザル、も入る。
入れ方を工夫(伏せ気味)したらまな板もオッケー。
これらはカゴの仕切り間隔が大きいのが有利になってる。

それ以外はごく普通。 

まあ、安いから十分やわ。